マーケティング、コミュニケーション、リサーチ。

マーケティングの成功には、コミュニケーションとリサーチの両輪が必要です。マーケティングは売れる仕組み作り。コミュニケーションとリサーチは共にターゲットとの相互交流ですね。

上司の9割は部下の育成に無関心

前川孝雄氏の書籍を読んでみた。 この本から学んだ事を3つにまとめると、 1・管理職はプレイングを辞めて、部下の特性を細やかに把握する2・実力より少し上の背伸びの仕事を与えると部下は育つ3・ワークライフマネジメントを前提に、ミッションの難易度やス…

シンクロニシティ・マネジメント

堀内恭隆さんの著書を読んでみた。 シンクロニシティという、生まれる前から使命を持っていて、その使命を全うすれば幸福に導かれるという考え方は共感できるし、シンクロニシティ・フィールドのような存在を感じる時もある。アカシック・フィールドと呼ばれ…

神・仕事術を読んで

自由時間の全てをほぼ仕事に費やしていた35歳までのビジネスライフだが、余暇を楽しんだりパートナーとの時間を大事にし始めると、そのスタイルでは今度は仕事が回らなくなり始めるという悪循環。更にメンタル的にもなぜかどんどん息苦しい感覚になってきて…

燃え尽き症候群は突然に

年収が増えると同時に責任が増えるのは当たり前のこと。さらに役職が上がれば現場から遠くなり、全て間接的な営みに変わっていくのも当たり前のこと。それが経営陣であり、目の前のタスクやプロジェクト単位ではない、会社や事業全体を丸ごと動かすのがマネ…

リサーチは生活者との対話

マーケティングリサーチというビジネスに長年携わっていると、アンケート票(業界では調査票といいます)を見る機会は多いのですが、最近、というかこの数年ずっとこの調査票の質問数の多さに頭を悩ましています。 リサーチするという事は当然聞きたい事があ…

感性×理性が仮説を生み出す鍵

マーケターやリサーチャーは、「世の中はいまこうなっている(=インサイトの仮説)という事を独自の視点で捉え、コミュニケーションプランやレポートに反映する必要がありますから、インサイトに対する良質な仮説を思いつけるかどうかは非常に重要です。で…

データになるもの、ならないもの

購買情報 位置情報ブラウジング情報アンケート情報SNS投稿TV視聴状況 センシング情報 など、我々の行動はあらゆる情報として可視化され、つながり始めている。そこから私達の思考や気持ちは予測出来るのか?部分的にはYesで、部分的にはNoであろう。 例えば…

広報やコミュニケーション部門の役割

2015年10月より広報室の責任者も務めているのですが、改めて標題の書籍(監修:清水正道)を読んで基本に立ち返ったので、備忘として印象に残った点を書き残したいと思います。 <広報活動に必要な8つの広報力>1.情報収集力:自社や競合の評判を収集・把握す…

社会情報大学院大学、開講

2017年4月に、日本で初めての広報のプロフェッショナルを育成する大学院が開校しました。 www.mics.ac.jp 世の中に情報が溢れています。玉石混交の情報の海に溺れないためにも、正しい情報を見極め、集め、解釈する為の力が必要になっていますが、そのような…

Insight for Dで連載が掲載されました[3]

そのマーケティングリサーチ、本当に必要ですか?(3)〜良質な仮説の生み出し方 https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170406454533.html

Insight for Dで連載が掲載されました[2]

そのマーケティングリサーチ、本当に必要ですか?(2)~実施時の3つのポイント https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170405454527.html

Insight for Dで連載が掲載されました[1]

そのマーケティングリサーチ、本当に必要ですか?(1)~データ分析とリサーチ https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170404453832.html